化粧品の知識
昔から使用されている自然素材の化粧品は、1、へちま水:
へちまの茎からでる汁液で、肌をしっとりさせ、引き締め効果があります。
2、ぬか袋:
米ぬかを木綿の袋に入れたもの。
皮膚にうるおいを与えます、洗浄効果もあります。
3、髪洗い粉:
小麦粉や、ふのりで作った洗髪料。
4、うぐいすの糞:
皮膚を白くする漂白パック。
効果はあまり期待できなくても、安全性からみると高いものが多くあります。
しかし、自家製の化粧品は、使用している成分を確認して試しぬりにより、肌の反応の確認は必要です。
自然の素材を使った化粧品は、化学成分を使用した化粧品よりも、安全性は高くなります。
しかし、自然素材の化粧品でも、厚生省の許可は必要ですし、使用できる素材に制限はあります。
アレルギー性接触皮膚炎などのトラブルが起こることもあります。
また、自然の素材で作った自家製化粧品は、使用している成分を確認して、
必ず試しぬりをして皮膚の反応を確かめましょう。
化粧品の品質低下の原因には、日光、保管温度、汚染があげられます。
特に開封した化粧品は冷暗所に置いて保管します。
また、化粧品は清潔な手で使用し、一旦容器から出した化粧品は、
決して元に戻さない様にしましょう。
使用期限の切れた古い化粧品の使用や、別の容器への入れ替えも禁物です。
また、常に新しい製品を使用するため、
化粧品の買いだめはせずに、その都度購入するようにしましょう。